環境方針

私たちの事業は化学の線上, 絶対に自然の恵みを侵せない。
だから、私たちはこの豊かな地球環境を守り次世代に引き継ぐ責任を胸に
地球環境保全に努めてまいります。環境問題は人類に共通する最重要課題の一つであり、さらに、企業活動自体が地球環境に深く関係している事を認識しなくてはなりません。
熱可塑性樹脂及びFRP製部品の化学品生産に携わる当社は、全社一丸となって環境保全に努めて参ります。また、当社グループの理念のの具現化には、健全な地球環境があってこそ成り立つものと考えています。
環境への影響を継続的に改善する施策を積極的に展開し、その施策を実行する中で環境保全の意識高揚と実践できる人・企業づくりに努め 持続可能な社会への取り組みを行い続けてまいります

CSR活動

 偉業を達成するには、揺るがぬ信念が必要です。それが、我々が成果を出せる理由です。企業の社会的位置と責任において、  当社が倫理的な観点から行う活動を通じて、自主的に社会に貢献する責任を紹介します。 
当社の活動において環境汚染・汚濁は避けられません、また有効な自然エネルギーを利用した社会貢献を行っています。


1. 再生エネルギーへの取り組み
地球規模の環境課題であるCO2削減を目的に、自然にやさしい太陽光発電設備を棟屋上に設置しました。太陽光発電設備の年間の発電量は年間約100トンのCO2削減が見込まれます。これは9,500本の杉の木を樹林したことと同じ効果となります。
発電量:306kwh (グループ総発電量:1,000kwh)

2.  環境汚染危惧エネルギーからの転換
私どもの工場環境は、周りを森林・田畑に囲まれた豊かな里山の自然の中で生産活動を行っています。それゆえ環境汚染が危惧されるもに関しての排除・転換を積極的に推進しています。生産で必要不可欠な熱源を汚染の可能性を秘める重油エネルギーから、負荷の少ないLPGエネルギーに転換し、万が一の漏えいによる環境汚染のリスクを軽減させています。

3. リサイクル率の向上
当社が生産しているFRP製品は従来埋立てや焼却処分されていましたが2019年8月からサーマルリサイクル
燃料原料として(RPF燃料使用)提供を開始しました。また、一部のフィルムプラスチックごみはリサクル原料として供給を開始しています。
また、塗装工程で発生する廃棄溶剤は再び塗料や溶剤の原料として2016年からリサイクル利用されています。

森林保全


我々,[日本モリマーグループとして」和歌山県「企業の森」事業に参画します。カーボンニュートラルにつながる活動として、初めての森林保全活動に取り組みます。
⇒森林保全へリンク

令和6年7月

三重県SDGsパートナー企業に登録しました。

三重県